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2月17日(火)令和8年2月補正予算審議:障害児支援の物価高対策と、右京区の公園樹木更新の質問

昨日より、京都市会が開会いたしました。 本日は補正予算の審議に立ち、子どもはぐくみ局および建設局に対し、市民の皆様からお寄せいただいた声を代弁する形で質疑を行いました。

今回の質疑における主なポイントをご報告いたします。

1. 障害児通所支援施設への物価高騰対策(子どもはぐくみ局)

長引く物価高騰は、福祉現場にも深刻な影響を及ぼしています。今回の支援策に関し、以下の点を確認いたしました。

  • 医療的ケア児施設の対象確認: 重度の障害に対応し、より多くのエネルギーを必要とする医療的ケア児施設が、漏れなく支援対象に含まれているかを質疑しました。

  • 予算根拠と透明性: 燃料費支援の算出根拠の妥当性を問うとともに、公金が投入される以上、不正受給が起こらないための厳格なチェック体制と、万が一の際の断固たる対応を市に求めました。

2. 公園の樹木更新と地域の安全確保(建設局)

右京区内には、古くから親しまれている公園が多くあります。

  • 倒木リスクの低減: 老朽化した公園樹木の更新(植え替え)について、今回の補正予算で右京区内のどのエリアが、どこまで実施されるのかを具体的に質問しました

「大切な税金が、本当に必要な現場へ、正しく届いているか」 この原点を忘れることなく、引き続き一期一会の覚悟で議会活動に邁進してまいります。

京都市会議員 きくち一秀

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