先日、地元・右京区と西京区にて活動されている「にじいろすまいる」さん主催の「おはなし会」(ダウン症のあるお子さんとそのご家族の交流会)にお招きいただき、参加してまいりました。
会場では、子育てに奮闘されるお母さん方から、直面している切実な課題について、ざっくばらんにお話を伺うことができました。
現場で伺った「生の声」とこれからの課題
今回いただいたご意見は、どれも今の京都市政が真摯に向き合うべきものばかりでした。
-
行政窓口の対応について: 市長総括質疑でも質問しましたが「相談しても必要な支援になかなかつながらない」というもどかしさを、改めて直接伺いました。
-
インクルーシブ遊具の設置: 障害の有無に関わらず、すべての子どもたちが共に遊べる公園環境の整備。右京区、そして京都市全体で進めていくべき大切な視点です。
-
日常のお困り事: 福祉サービスの利用や教育現場での配慮など、制度の隙間にある課題をたくさん教えていただきました。
お母さんたちの想いを、必ず市政のカタチに
お話を伺いながら、「繋ぐこと」の重要性と、その後の「具体的な支援」の必要性を再確認しました。お母さんたちが抱える不安を少しでも解消し、お子さんたちがのびのびと育てる京都をつくること。それが私の使命です。
今回の「おはなし会」でいただいた貴重なご意見は、これからの予算要望や委員会質疑における「生きた提案」として、必ず市政に反映させてまいります!
お招きいただいた「にじいろすまいる」の皆様、温かく迎えてくださったご家族の皆様、本当にありがとうございました。













