活動実績

3月4日・5日 予算特別委員会(3日目・4日目)にて質疑に立ちました

皆様、こんにちは。京都市会議員のきくち一秀です。 現在開催中の予算特別委員会において、3日目・4日目の質疑に登壇いたしました。今回は「文化市民局」および「子ども若者はぐくみ局」に対し、現場の切実な声を反映させるべく以下の提言を行いました。

■ 文化市民局への質問

1. 文化遺産の継承と古文書の保護について 京都の宝である古文書などの貴重な文化遺産を、いかに次世代へ確実に継承していくか。その具体的な施策について質しました。

2. 埋蔵文化財発掘調査に伴う負担軽減 現在、物価高騰の影響で家づくりや事業開発に苦慮されている個人や中小企業の皆様が少なくありません。発掘調査が大きな負担となっている現状を踏まえ、公的補助の拡充を国に対して強く要望するよう、市側に求めました。

■ 子ども若者はぐくみ局への質問

1. 障害児福祉サービス「新京都方式」の予算拡充 さらなる支援の充実を目指し、予算増額の背景と内容を確認いたしました。

2. 医療的ケア児等の地域支援体制(右京・西京エリア) これまで課題となっていた西部エリア(右京区・西京区)において、医療的ケア児等の地域支援コーディネート事業がようやく整いました。 私は、単に体制を整備するだけでなく、何よりも「親御さんの不安に寄り添い、安心して相談できる体制」を最優先に構築するよう、強く要望いたしました。


本日は引き続き、教育委員会に対する質疑に臨みます。 子どもたちの未来と、より良い教育環境の実現に向けて、全力で取り組んでまいります!

(※写真は連日の委員会風景ですが、実はネクタイの色が違います。間違い探しのようにチェックしてみてください👔笑)

京都市会議員 きくち一秀

PAGE TOP